安田造船所が多彩なジャンルを情報発信する -トピックニュース-

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謹告

震災により被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げます。

この度の東北地方太平洋沖地震および長野県北部を震源とする地震により被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
災害復旧活動における懸命な努力に敬服すると共に、皆様の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

株式会社安田造船所 社員一同

プライベートボートショー2011 御礼

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3月4日から6日まで横浜ベイサイドマリーナで開催させていただきました

『プライベートボートショー2011』

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開催中は晴天に恵まれ、沢山のゲストをお迎えし有意義に幕を閉じることができました

心より深く感謝と御礼を申し上げます
今後とも変わらぬご厚情と厚誼を賜りますようお願い申し上げます

心より御礼申し上げます


社員一同

社長と車とボートショー

その季節が来ました。

マイアミのボートショーが終わり、次は日本のボートショー。
来週末。
アストンマーティンも、現る。
今回は、アトランティックカーズの山中さん記すを引用しておきます。
http://www.hobidas.com/blog/shop/atlanticcars/archives/2011/02/22/
ちなみに、最新の記事周辺も見てみてください。
Virageというモデルが出る予定なのです。かなり気になっています。

そして、春一番、ただいま春の嵐真っ盛りな風が吹いています。
そんなわけで、
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花粉症。
今年はテレビCMで大々的にやっているサングラス風の花粉症対策眼鏡とマスクで武装しています。
普段眼鏡をしないため、どうやら怪しい人になってしまった雰囲気らしいです。
症状を軽減するための注射もしていないので、
去年結構効いた感じのする「ザジテン」に全面的にすがることに。
まーついでにポリフェノールでも摂ります。

昨日は社長が戻り、マイアミでの色々な話を伺った限りでは

「アメリカ回復」「アメリカ強し」

このキーワードからは逃れられない気がしますね。
アメリカ人が打ち出してくるメールやセールスなんかを見る限りでも、どことなく強気な雰囲気が出始めている…というのが今の印象です。

さて、春が近付き、
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カナイズミさんがエンクロージャーの作業のため結構な頻度で現れます。
色んな進化を見ることができまして、
アツい哲学を伺いつつ、
頑張って突き進もうと改めて自覚します。

バートラム410のエンクロージャーですが、
これまた良く出来ているんですよね。
サイズの割に広いFBと、視界を極力有効に残す構成、風を取り入れる対策。
来週末のボートショーで実物を見て頂くことができますので、
 「こりゃあ良いわけだ」
を、実感してみていただければ。

来週の金曜〜日曜です。

油断

別にそれほど油断しているわけではありませんが、
無気力だったりすると、アッという間に時間は過ぎます。
どうにもならないときは、せめて早く寝るようにしております。
時間は有意義に使いたいですしね。

ラザーラです。これはLSX 92だったと思います。
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とあるパンフレットより。

今一歩、上手く画像として表現できていませんが、
このパンフレット、表面に加工がしてあります。
マット加工の印刷の上にラミネート加工を部分入れ、結果として凹凸感、光らせたいところは周りの光を反射し、なかなか面白い。コストはかかっていますね。
 でも、もっと頑張れると思われます。
以前に遊びで作った、安田造船所の「立体名刺」のほうがインパクトがあるかもしれません。

造り手の衝動

日付が過ぎましたが
去年、安田造船所に見学に来られた布施さんがテレビに出ると聞き、

布施さん
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「フネを造りたい!」
という強烈な衝動に駆られ
NZへ

今となっては
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造り手です。

本当によいものを造りたいという衝動があれば、向上心は技術の上昇の速さを飛躍的に上げて、
製品としての精度、納まりの良さの魅力は当然ながら備えられるはず

こんなフネが欲しいという考え方とはまた別に、
彼が造ったものが欲しいという、哲学に魅了される側面も出てくる
機能や性能だけの比較では、とうてい測りきれない

きっと、日本にどこか足りていない思想の詰まったフネを
造ってくれるに違いありません。

Red line


Red line とはいっても、アメリカのオイルではなく

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Rybovich, 塗装中であります
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オリジナルに忠実に、ホワイト塗装の上に真っ赤なラインが入っていきます
養生の上から、こんな感じで塗られていきます
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そういえば、船底ですが
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船底を、魚が泳いでいます
個人的には、実際に効果アリと思いますね 効果を測るのは統計学的に凄く難しいのですけども
気になっちゃう方は、次回上架時に是非どうぞ。

カジキが船底を突き破ってこないことを祈ります…が、
上架してみたら吻のかけらが刺さっていた、なんていうのも、それはそれでビックリしますよね。

美しい。

久しぶりの、スカッ晴れです@東京都大田区

屋外にて
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巨大な集塵機が、2台青空のもと仲良く並んでおります。
塗装ブースに取り付け、塗装時に発生する余分なモノを吸い取ってくれます。無いとなかなか仕事になりません。

これが単独で置いてある、ということで、
そうです。
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ライボビッチが、お目見えであります!
今日は日曜日、足場解体は明日なのですが、
待ちわびた強烈な青空の下、
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綺麗です。
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とても綺麗です。
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凄く綺麗です。

オリジナルのホワイトと変わりありませんが、
アレクシール塗装。
乾燥にはどうしても時間がかかる反面、仕上がり感の良さと輝きの強さ、表面の硬度はボート用塗料の中では最高クラス。
 (これは綺麗だわぁ〜)
と思ったものの、そういえば、サイドのラインも入っていませんし、船底塗装もこれから。ステンレスのガードもまだ付いていないですし、ウッドのクリア塗装も仕上げ途中ですしね。
ここから更に調整し磨いて仕上げるわけですから、更に綺麗になるとのこと。
残りの工程の仕上がりも、楽しみです。
先生、申し訳ありませんが、もう少しだけお待ちください。

気象庁の長期予想も結構外れ、まだ寒い日々が続いております。
インフルエンザのピークも過ぎたようです。
暖かな春に備えましょう。

船の文化

昨日の荒天のなか、
朝には造船所前まで到着していたトラックと、
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船。
キャリバーの27です。
英語では、Calyber Boatworks

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ぜひ、
27フィートの日本の船を幾つか思い浮かべて、
このアメリカ東海岸製の27フィートと比べてみてください。

サロンを作るべきか?
窓はガラスがよいか?それともエンクロを選ぶか?
船造りのうえでの、海の違いや使い方、思想が異なりますよね。
日本の船文化とデザインは、やはり漁船がベース。
どちらかというと荒天でも出られて、帰り道が荒れても雨水の入らないサロン内で操船して帰って来られるように。使い勝手を考え、ウォークアラウンドが基本。
アメリカから日本に輸入されるフィッシングがメインの船だと、ウォークアラウンド自体が少ない。そもそも底釣りとか色んな舷側を使う釣りを想定している場合が少なく、デッキ後方のみを利用することに絞っている。漁船ではない。

どちらがよいという話ではなく、
考え方の違いが面白いなと思います。
良いところは取り入れていけばいいだけですしね。

軽いからエンクロで十分かな、というのもありますし、
ワイパー付けたいのでガラスのほうがいいかな、というのもあります。

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理想は漁船だから漁船風の室内がいい、という方もいらっしゃれば、
後ろはドアで閉じなくてもよいし、コクピット回りで皆で楽しく過ごしたい、というのもあるでしょう。

どちらでもいいですね。好みだと思います。
個人的には、こういう船が好きであります。
理由は、「楽しそう」。
それに尽きます。

これから作業開始です。

為替レートが

おはようございます。
巷は3連休中日の2月12日。
安田造船所、営業中であります。

東京も結構雪が降りましたので、洗艇です。
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ところで
円高が一服した感じが出てきましたね。
このバートラム700とバートラム410の輸入時は、ここ半年の中で最も円高だった時期でした。
つまりはここ10年レベルでもほぼ最高値だった、ということで、
為替レートの面では、タイミング的には最高だったのではないかと思います。

まぁ、そうは言っても現況は最高値から見て2円程度円安なくらいの、1ドル83円50銭近辺。一時期と比べると明らかに円高で、海外艇を買うには有利な時期が継続中です。
機械受注も回復基調。
ヨーロッパやアメリカの船を買いに動く方が増えている感じがするのも納得いきます。
ぜひ、納得のいく買い物をして、楽しく遊びましょう。

Bertram 540 Closed Windshield

Miami International Boat Show 開催が近づいてきました。1週間後です。
バートラムのブース内では、7艇が展示されるようです。
今年はバートラムが50周年のメモリアルイヤーで、現地のボートのディスプレイも感慨深くなるのでは?と思います。内容は現地でのお楽しみとしましょう。

個人的に見てみたいのは、
Bertram 540 Closed Windshield
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CGではありません。
実物です。
ボートショー会場で
「これください。」
と言えば、そのまま買えます。
英語なら、
「Could I purchase this five-forty?」
とか、
「I buy this.」
でOKです。

ちなみに「買う」の表現は、buy でも purchase でも良いのですが、
purchase のほうが固い表現なので、「これを購入したいのですが」のようなかしこまった雰囲気になりますね。

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ビームが広い。
デッキ上の人間の間隔が遠く見えます。

ツナタワー無しと比較。
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ファイティングチェアー無し、アウトリガーを開いているかどうかなど違いはありますが、
ツナタワーが付くことで相当に戦闘的なルックスになりますね。

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ふと思ったのが、トランサムの船名ペイントについて
船名ってセンターじゃなくてもよいわけですよね。
文字は敢えてどちらかに寄せて、ペイントをメインに仕立ててしまうのもアリかな、と。

雑誌もご覧いただければ

今月号の、パーフェクトボートであります
P1090257.jpg

今月号は、見てのとおりで
バートラムと、ハトラスと、バイキング
この3ブランドが、アメリカのスポーツフィッシング艇の“BIG3”として紹介されています
荒れる日本の海で現実的にちゃんと走れて、
ある程度の艇数が流通していて情報があり、色々と活動しているディーラーがいて、認知されている。
そういった条件を満たしているのでは、と思います。

ところで今月は、造船所の広告ページも2か所ありますので探してみてください。
中古艇のページもあります。

安田造船所が中古艇を掲載する基準ですが、
多分ですけれども、

「いぃねぇ〜〜〜」
「面白いねぇ〜〜〜」

と、一言が出るかどうか。
それに尽きるのでは?と、思っております。
掲載したいというよりは、日本で浮かんでいて運航されるというか遊びに供する価値観があること、面白み、上質であること。

今回掲載している中で、個人的な興味を示しますと;
自分がファミリーとか少人数で遊ぶなら、モキの44がいいかな。
柔らかな印象で、夏に遊べてライトな釣りなら十分足りますし。
大人数だったりパーティーユースが多いのであれば、予算が許せば50〜60フィート台あると頼もしいです。色んなチョイスがありますね。
パーシングの72もいいですね、あの尖がったスタイルと雰囲気、72フィートの大型艇で40ノットを楽に越える性能。まさに凄い船、それだけでも存在価値は圧倒的です。
それから、
名称未設定 1
CRN
この艇は、43m.
名称未設定 2
もちろん誰でも買える価格ではありませんが、
日本に足りないというか、もっとあってもおかしくないと思うのです。

大型船、大型クルーザーを運航出来るところは限られます。
しかも、プレジャーユース、パーティーユース、スポーツフィッシング、色んなことを実際に見て経験して遊び倒しているからこそ出来る、ご提案できることも色々とあります。そこが、安田造船所のよいところです。
何でもご相談ください。

ご参考までに、CRNのホームページを。
http://www.crn-yacht.com/en/default.jsp
CRNの実物の質感、素晴らしいですよ。
ただし、このクラスは一般に飛び込みでは見学させて貰えないです。ボートショーでも。

やられる 軟着陸

現在、造船所内で木部の塗装が行われており
グロス塗装です

塗っては研ぎの繰り返しなのですが
塗った直後の艶やかな面には、何だか惹かれるものがあります

…と、ふとそのうちの1枚を見ると
未確認生物が見事に着陸しているではありませんか
香りに誘われ降り立ったものの、離陸できなかったのは誤算に違いない
冬なのにね、なんて思いながら
そういえば、1,2週前に蚊が飛んでいました@東京都大田区

ピントがイマイチ合わず、上手く撮れません
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とりあえず取り除き、塗料が乾いたら綺麗にしてグロス塗装を塗り重ねです
塗り重ねるうち、深みが出ます

出歩く

今週は火・木曜と変則的な休みでしたので
金曜日がアッという間にやってきました

外出した行先は、全て神奈川県
ベイブリッジから眺める摂氏14度の日差しは、霞がかかった春の海のような風景で、
そう、本日は立春でした
立春らしい、自然の美しさ。日本は良い国です。
運転しながらでしたので、画像は無しです。

冬のあいだの諸整備も、色々ありますね。
春が楽しみになってきます。

今日の最後の用事は、横浜ベイサイドマリーナ。
用事ついでに見たかった、
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アルベマーレ310であります。
ハードトップ裏まで綺麗です。

魅惑の雑談空間

安田造船所

「造船所」という響きが物々しいというか古臭いというか、そういう語感もありますが、
イメージそのままの部分もあり、
全くかけ離れた部分もあります

錆びたトラックが止まっているかと思えば、
見どころのある色んな面白い車が並んでいたりします

事務所内に入ると、
造船所というよりは、「趣味」
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週末の雑談にはもってこいのスペースがあり、
今日の夕方は、
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釣りだとか船だとか仕事の話が流れていきました

そういえば、昔から
土曜や日曜にはフラッと遊び人が現われ、
釣りに行ったりゴルフに行ったり、
何をするわけでもなく雑談にふける、など
そんな中から知らなかった釣りの情報だったり、
造船所ならではの豆知識が得られたりなど、
面白い何かがあるわけですね。

土日も営業しております。
お気軽にどうぞ。

燃える

昨日の画像を入れる前に、

「新燃岳、噴火す」がとても気になる今日この頃

実は、新燃岳の西側すぐ近くにある 「新燃荘」 という温泉宿があり、新湯温泉とか呼ばれています
何回かプライベートな旅行で行っていまして
ここ、凄いのです
 「長湯は絶対禁止ね」
みたいな注意書きが書いてあります 15分までにしてくれ、だったかな
硫黄が相当きつく、硫化水素の中毒で実際に亡くなった方がいるのです
実際に入ると無難に換気されているので、今は大丈夫ですけどね

で、
皮膚の弱いところが湿疹がちだった連れは、ここの温泉ツアー後に症状が劇的に改善しました。ホントの話で。
今まで行ったことのある中でも、多分最高レベルにお勧めです。
ただし、営業していれば、ですけれども。
心配です。地図のページを開いて少しだけエリアを広げると、噴火している火山からの近さもわかるかと思います。
http://onsen.nifty.com/cs/catalog/onsen_255/catalog_onsen004792_1.htm

ちなみに、
ここからの帰路に来ていた服は、暫くの間は硫黄の温泉の香りのするアロマシャツに変貌しました。

BERTRAM700 テスト走行

本日、テスト走行と相成りました
バートラム700

画像を入れたい…が、
どうやらブログページか自宅PCのどちらかに問題があるようで
画像が入りません。
また明日。

ところで

今日の夕方は北北西から怪しげな雲が上空に来襲、
このシーズンで初めて、頭上に雪が舞いました

雪見の露天風呂に行きたい気分であります。

日が変わる前に、寝ます。

日曜日;今日も営業中

寒いですね。
本日も営業日です。

相変わらずの快晴@京浜島
午前中の10時休憩、10分間。

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作業中のバートラム700です。
パーツ取り付けのためのモディファイ進行中。
当然かもしれませんが、特定の部品を“そのまま”取り付けたために後になってみたら不便でしょうがなかった、そんなことが往々にしてありますよね。そういった不都合を残さないために、しておくべきことは色々とあります。

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ライボビッチ、塗装進行中。
関係者以外は立ち入り禁止。
最高に綺麗に仕上がってほしいため、私もしばらく入っておりません。

こう冬らしい寒さが続くと、春の釣りが待ち遠しいですね。

もう少しで; バートラム410

日本にやってきて、はや一カ月
国内登録1艇目なので、手間も掛けつつ納艇準備の進むバートラム410
もう少しでJCI検査が終わりそうな段階です
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日本の海に、デビュー近し。

大田区のチカラ

地場の話

大田区は、国内でも中小の製造業が多く集積している街の一つであります。
ご参考までに、大田区のHP。

http://www.city.ota.tokyo.jp/sangyo/kogyo/kagayake/index.html


大田区のモノづくりをされている方々の会合がありまして、
時折、区内の製造業の見学ツアーが実施されており、
去年は安田造船所をご見学いただきました。
こんな人工島の京浜島に、
国内でも最大級のプレジャーボートを作る造船所がある、と。
モノづくりにのめり込んでいる社長がおります。
ある意味、いかにも東京都大田区らしい会社ですね。

地場の大田区内でも、例えばブレイカーズのパーツ製作を発注したり、細かなワンオフパーツを作ることもしばしばです。もし何かお探しのものがありましたら、ご連絡頂ければ面白いソリューション、味のある会社をお伝えできるかもしれません。可能であれば、お繋ぎいたします。

色んな会社があります。
街を作り、文化やデザインを形作る方々です。
今日は一軒をご紹介。

金属製の刻印、印鑑などを作るスペシャリスト、赤塚さん。
東京マイスター、大田の工匠100人に選ばれております。
http://www.great-master.jp/iron-master/index.html
赤塚刻印製作所です。
思い入れのあるものを造り上げていただけます。いつか自分も印鑑を作ってもらおうと思っております。

ツアーには参加できなかったものの、
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懇親会には参加させていただき、
また多くの方に会い、今回も色々なお話を伺えました。
とても良い刺激です。

社内のブログで言えば、最もモノづくり色の濃いのが、
 安田造船所 金城のブログ
です。
http://yasudashipyard02.blog65.fc2.com/

Blood

献血依頼が、京浜島にやってきたので
P1090001.jpg
血を提供。
何の珍しさも無い、A型 Rh+ ではありますが
血が足りないために世の中の誰かが困るよりは、いいことだろうなと
それに血液のデータも後々届きますし、血圧も測りますしね
上が115の下が72だか何だかだったので、血圧は健康体でした

今回は3年ぶり、のようです 15回目と思われる
ここ最近はタイミングが合わず久しく行っておりませんでした

P1090007.jpg
飲み物や食べ物も充実。

地元から、
P1090009.jpg
MARYのチョコレートまでお礼で提供されているようで、
この国内でも名の通っているメリーチョコレート、大田区の企業であります。
大田区で有名なものの一つかもしれませんね。
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